05年夏「この子たちの夏」
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2005年4月17日(日)
愛・地球博デザイン ゴーフル

 暗い写真でごめんなさい。これは神戸のお菓子屋のゴーフルですが、愛・地球博の装いでございます。

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2005年4月17日(日)
愛・地球博グッズ 

 いつもなら買いもしない?名古屋名物「千なり」です。
 愛・地球博包装がおもしろくて買ってしまいました。

お店の人も「よく売れています」。名古屋はいま賑やかです。

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2005年3月14日(月)
またまた ヨーグルト 

 カスピ海ヨーグルトが話題になったとき、日本に住む友人のロシア人留学生に聞いたことがある。「カスピ海ヨーグルト食べたことある?」って。彼は笑って、「カスピ海は大きな湖ですよ。そこにヨーグルトがあるわけないでしょ」って。「コーカサスヨーグルトをカスピ海ヨーグルトって呼んでいるよ」と私が言うと、彼は、「だから、カスピ海でヨーグルトはないですよ」。

 まったくそのとおりです。だから私は「カスピ海ヨーグルト」の呼び方は疑問なのですが。「海」でとれたヨーグルトと、間違った情報が伝わる心配をします。

 グリコがそんなこと無視して、「おいしいカスピ海ヨーグルト」と命名したとろりとしたヨーグルトを発売した。さっそく買って食べてみる。トロ〜リとしている。味はまあまあ。

 タネ菌をもらって牛乳でつくるというカスピ海ヨーグルトは食べたことがない。どんなものかは知らない。一説には、グルジア国の「スメタナ」説がありそれらしいと言う人もあるけれど。どんなものなのだろうか?一番の問題は、日本の牛乳が美味しくないことじゃあないですか?それで作って美味しいですか?

 グルジア国のヨーグルトは美味しいよ。スメタナも美味しいよ。しっかりミルクの味と甘さが感動的です。もう一度食べたいものです。

 このグリコ「おいしいカスピ海」の箱側面には「ご家庭で作られらる際のタネ菌としてはご利用いただけません」って書いてあります。ご注意ください。

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2005年3月11日(金)
そばの花の蜂蜜

 「この蜂蜜は水飴とかいれていませんか?」って販売の男性に尋ねたら、「ぼくが採って、ビンに入れているのです。水飴など入れていません」ときっぱり答えてくれたのは、デパ地下の特設売り場に出店の「はちみつやさんMiel」。
 ロシアの蜂蜜を知ってから、日本でふつうに売っている蜂蜜が、個性がなく、香りがなく、ただとろりとしているだけで不満だった。どこかに、きっぱりと味のある美味しい日本の蜂蜜はないだろうかと捜していたのです。
 ミエールの出店での試食の「そばの花の蜂蜜」は、くせがしっかりあり、個性ある香りが良い。気に入ったわ。

 蜂蜜をヨーグルトに入れたり、くだものにとろりとかけたり、コーヒーに入れたりするのが好き。

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2005年3月11日(金)
静岡のはっさく

 我が家は、宅配野菜を利用している。あるお店が毎週火曜日に配達してくれる野菜BOXは季節の野菜とくだものが入ってくる。今回は、はっさくが入っている。きれいな色の艶良い美人はっさくです。

 私、柑橘系くだもの、いまひとつ好きじゃあないのです。だから、火曜日に来ても、金曜日もまだ手付かずで、写真のモデルになる静岡からやってきた、八朔さん。

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2005年3月10日(木)
クレソン 38円

 トマトといっしょにいただくのに、ハーブのイタリアンパセリを買うつもりが、安いクレソンを買いました。きれいなみどり色で、トマトの赤とともに見た目は美しい。でも、クレソンはやはりお肉などに付け合せるの美味しいようです。

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2005年3月9日(水)
トマトが食べたい

 トマトが好き。いま気に入っている食べ方は、スライスして、オリーブオイルをかけて、胡椒をかけていただく。
 きょう、すごく食べたくなり八百屋でおいしそうなトマトを買う。きれいなトマトだなあと写真に写したおく。しっかりしたトマトで食べごろだった。でも、味はちょっと残念です。

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2005年3月2日(水)
手袋を買う

 きょうではなく、ちょっと前のことですが、日本のデパートの「冬物一掃バーゲン」で買いました。毛糸の黒い手袋です。暖かくてとっても重宝しています。

 冬のモスクワへ行って「寒さから見を守る大事さ」を知りました。防寒がいかに大切なことか。どうも日本では「寒さは我慢しよう」とか「防寒はかっこ悪い」みたいな思想があっていけない。寒い時は温かく衣装を調えましょう。
 決して寒さを我慢しないで、帽子で頭を温めて、手袋で指先を、マフラーやスカーフで首周りを温めるなど、小物を上手に使いましょう。特に子どもと高齢者は防寒小物をいつも忘れずに使いましょう。

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2005年3月2日(水)
モスクワの思い出 4 マトリューシュカ 2

 これは、首をかしげて、はるばるやってきた日本の空をみております。衣装もキラキラ光っています。
 
 モスクワのホテル売店の濃い顔のおにいさんが「ヤスイヨ。サービスネ」ってそれを何度も繰り返して言うのです。「じゃあしっかりサービスしてください。サービスたくさんね」って、こちらも思わずヘンな日本語で言ったら、「???」って顔をしてとぼけていた。クッ!

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2005年2月25日(金)
モスクワの思い出 3 マトリョーシュカ

 ロシアのお土産はこれですね。
 ロシアのおみやげ屋さんに並んだマトリューシュカを見に行くのも大好きです。


 写真は、モスクワのホテルの売店で買いました。お腹の部分に描かれているのは、教会です。きれいです。

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2005年2月8日(火)
モスクワの思い出 ケーキその2

 更新できずにごめんなさい。

 買い物はしているようなしていないような……。

 でも、もうすぐどんどん書き込んでいきますので。

 さて、これもモスクワで、いただいたケーキです。上にのっている木の実はなにでしょうか?日本のお盆のときに飾ることが多い、ほおずき の親戚みたい。甘く煮てあり、3個乗っていました。この3個をだれが食べるのか。やはり「遠い日本からきたお客様がお食べなさい」と暖かいお言葉をいただき、遠慮せずいただきました。甘いだけでした。

 日本のような「甘さを抑えたケーキ」は人気がないと思います。しっかり甘さを強調したものが大好きな彼らですから。私もそんなやる気のあるケーキが大好きです。

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2005年1月25日(火)
モスクワの思い出 さくらんぼのケーキ

 モスクワ旅行中におよばれの機会がありました。手土産のひとつは 「さくらんぼのケーキ」にしました。実がたっぷり入っているし、載っています。

 ロシア人たちは甘いものが大好きです。町のケーキ屋さんは幾種類ものケーキが売られています。どれもしっかり甘い。存在感あふれる甘さ。ケーキとお茶を飲みながら、ゆっくりとおしゃべりの花が咲きます。そんな楽しいひとときのためにある美味しいケーキです。

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2004年12月23日(木)
小倉ホットケーキ 美味!

 きょうは、買ったものというよりも、食べたものです。

 小倉ホットケーキ。2枚のホットケーキの上には、たっぷりの小倉あん。左上の白いものはソフトクリーム、生パインとオレンジとメロンもついている。美味しいコーヒーもついて、850円です。

 名古屋市中村区大門という古い町で、戦後すぐから営業しているコーヒー屋さん「ツヅキ」さんは、コーヒーの種類も多く、美味しい。軽食類も豊富で、どれもくだものが載っている。
 が、さすがに、この小倉ホットケーキはボリュームたっぷりで、満腹になりました。

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2004年12月22日(水)
マレーシア製・独占販売もとはカメヤマさん

 クリスマスムードいっぱいのデパートの家庭用品売り場には、キャンドルがたくさん並んでいる。
 ろうそくの老舗、三重県に本社工場があるカメヤマキャンドルのクリスマスデザインがどれも可愛い。サンタクロースの頭から燃えていくろうそくは、ちょっとサンタさんがかわいそう…などとみていたら、「キャンドルから7色の輝き」のコピーが目にとまる。


 まあ、なんとすてきなこと。カメヤマキャンドル社製のアイデア商品か、と思い込んで、買った。
 「ルミナエ」と言う名のろうそくは高さ17センチ、直径6・5センチで燃焼時間は約40時間。まわりを雪模様の彫り物がしてある。ろうそくの中には、発光ダイオードライトつき電池が仕込まれて、スイッチオンしてろうそくの下から入れると、7色の変化がはじまりでなかなか美しい。電池の寿命は約5時間だそうだ。 

 専用ケースに書かれいる「使用上のご注意」を読んでいたら、下のほうに Made in Malaysia  と書いてあった。別にどこの製品でも良いのですが…。三重県でつくったろうそくと、思い込んでいた自分がおかしかった。
 

 きょうは新潟県にもやっと雪が降った。地震被災地への遅い雪は復興工事などのせめてもの助けになったでしょうが、スキー場は雪が降らず、困っているとか。
 名古屋も冷えてきた。

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2004年12月20日(月)
ボルシチをつくるために

 アメリカからの輸入品、ビーツのスライス缶詰です。
 ボルシチをつくるために、成城石井で買う。

 ロシアでは温かいスープ料理がたくさんあります。野菜だけとか、ちょっと奮発してお魚やお肉を入れたり、お団子のようなものを家族みんなで作って、スープに浮かせたり…。そのお家のお得意のスープ料理があるようです。日本の家庭のお味噌汁かカレーライスみたいなものでしょうか。

 きょう私がつくったボルシチは、脂身が多い豚肉三枚肉をたくさん入れて、キャベツ・トマト・たまねぎ・にんにくもたっぷりと入れた。そして、このビーツの赤みがボルシチには、大事です。

 モスクワのレストランやカフェでもボルシチはあります。どれも美味しい。寒いときは身体の中から温かくなります。また食べたいなあ。

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2004年12月19日(日)
眼鏡を新調する

 この「こんなものを買った」ページの中の最高値もの。

 パソコンに向かう時間も長くなっているし、生きることが長くなると確実に視力は落ちてきているし、映画にテレビに本に芝居に、いろんなものを見る目を酷使している。視力の大きな変化はないがレンズが傷みはじめ、ひとつ新調をした。

 「お湯で洗わないでください」。と眼鏡店の技術者氏に教えられ愕然とする。いままで間違っていた。お湯で石鹸をつけて洗っていた。レンズのコーティングがはがれる原因をつくっていたのだった。
 水で洗い、後に専用布で柔らかく拭くのが一番だそうでこれから気をつけよう。私の身体の一部だから。

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2004年12月11日(土)
「バブ」のお風呂 

 師走なのに暖かい。寒〜い日がやってこない。でも、少しづつ風は冷たくなってきてはいる。冷えた身体を温めてくれるには、お風呂に入いるのがとても気持ちが良い。
 薬局の本日サービス品の「バブ」ばら売りを2個だけ買う。100円で24円のおつりをもらう。
 浴槽の中、アワがぴゅわ〜〜とでてきて、ほんのり香りがする。アワを出しながら錠剤が動くので、思わぬところからアワがでて来て「ふろなかおなら」現象に近似する経験もできる。と、家族は話しております。
 

 真冬のモスクワのとても寒い日に、「温泉に入りたい」と思ったことがある。冷えた身体を温泉で温めたかった。でも、モスクワには温泉も公衆浴場もない(温水プールはあるようだが)。仕方がないので、ホテルの狭いお風呂に、日本からも持って行った「バブ」を入れたお風呂で温まったことがあった。

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2004年12月7日(火)
米原万理さんの本

 ロシア語通訳の米原万理さんは何冊も著作本を出版されているが、まだ、すべてを読んではいない。これからおおいに読んでいきたい。
 講談社文庫「ロシアはきょうも荒れ模様」を本屋の棚でみつけた。
 夕方、この本を読みながらパンを食べていたら、ロシアのトイレの話の段になってきて……、「ぎゃあ〜〜」。もうパンを口にすることはできない。いまはずいぶんときれいになってきたが、あの国のトイレ事情は、恐ろしいところがある。その恐ろしさが…。
  私も、あの国のある公園の、公衆トイレの凄まじさを、遠目で見たことがある。遠目でもしっかり凄まじさが見えた。遠目で助かった。なぜ、あんなにトイレが汚い国なのでしょうか…。
 かたや、バレエ・絵画・音楽・演劇などの、美しいものを追及しているのに。人々はおしゃれで各家庭はこぎれいにしてみえるのに…。でも、モスクワの公共施設のトイレはだんだんきれいにはなってきている。

 
 米原さんは「ロシアとロシア人は退屈しない」と書いてみえる。たしかにたしかに。私も、もっと知りたいロシアとロシア人です。
 

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2004年12月5日(日)
コツコツと やるしかないのかなぁ

 いまからロシア語通訳になるわけでもないし、原語でロシア文学を読破しようなどとも思ってはいないものの、やはり、もっと知りたいロシア語。
 ある日、目を覚ましたら、ロシア語がみんなわかっていれば、うれしい限り。が、そんなことはまったく起こりえない。絶対ない。

 東洋書店発行・ユーラシアブックレット 63号「ロシア語 基本動詞60 セカンドステップ」630円。
 
 「この小冊子は内容を動詞の変化形に特化し(略)、できるだけ短い、わかりやすい文で、動詞の基本的な使い方(どういうときに、どういう変化形をつかうのか)をみなさんの眼に触れさせて、とにかく「慣れてもらう」ことを目的としたものです。」著者 源 貴志先生の「はじめに」より。
 主旨どうり、わかり易く書かれており、おすすめです。

 語学学習の基本は慣れることなのです。耳が入ってくる音に慣れ、目が文字に慣れ、舌と唇が発音に慣れ、気持ちがその外国に慣れる……。やはり、コツコツです。
 
 わかっては、いるが〜〜〜。

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2004年12月3日(金)
出来合いお惣菜に一工夫

 時々はデパ地下惣菜なども買う。
 きょう夕方は、「豆サラダ」を買った。幾種類かの豆とみじんきりたまねぎをドレッシングであえてある。
 買ったそのままで食べるのは、ちょっと……。冷蔵庫にあったパセリとブルーチーズを飾って一皿できあがり。ビールを添えて、週末の夕食の豪華な一皿でございます。

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2004年12月1日(水)
テレビCMは効果あり

 単なるチョコレート菓子。テレビCMを見てあまりにも美味しそうに見えて、気になっていた。そして、きょう、ドラッグストアの菓子コーナーでみつけた。
 ラスクにチョコレートをしみこませたもの。美味しくって、ばりばりと食べてしまった。ブルボンのチョトス。名前もいい。また、買ってこよっと。