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THE BOOM
 
 
 
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  2005年のツアー

 名古屋東別院のコンサート楽しみました。

 下の写真をクリックしてください。ツアー日程などへ入ります。

 


    MIYAZAWA ソロ活動
      
          モスクワ公演 写真集 

       モスクワ クラブ B2 での MIYAと ディアナ 
 
  


        

  
  
       以上 3枚の写真は 在 モスクワ 、日本人 マグニット氏 提供
          マグニットさんへ 感謝・感謝・そして感謝いたします。


     

        以下の写真は、simauta.ru ホームページより

            モスクワでの MIYA


           


           


      


            












      

 
 「島唄」日本語をキリル文字で表記しました       宮沢 和史 作詞・作曲

Симаута      

Дейго но хана га саки казэ о ёби араси га кита
 でいごの花が咲き風を呼び嵐が来た

Дейго га сакимидарэ казэ о ёби араси га кита
 でいごが咲き乱れ風を呼び嵐が来た

Курикаэсу канасими ва сима ватару нами но ё
  くり返す悲しみは島渡る波のよう

Уджи но мори дэ аната то дэай
 ウージの森であなたと出会い

Уджи но сита дэ чиё ни саёнара
 ウージの下で千代にさよなら

Симаута ё казэ ни нори тори то томони уми
  島唄よ風に乗り鳥とともに海

           о ватарэ
     を渡れ

Симаута ё казэ ни нори тодокетэокурэ ватаси
  島唄よ風に乗り届けておくれ私

        но намида
      の涙

Дейго но хана мо чири садзанами га юрэру даке
 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ

Сасаякана сиавасэ утаката но нами но хана
  ささやかな幸せは うたかたの波の花

Уджи но мори дэ утатта томо ё
 ウージの森で歌った友よ

Уджи но сита дэ ячиё но вакарэ
 ウージの下で八千代の別れ

Симаута ё казэ ни нори тори то томони уми
  島唄よ風に乗り鳥とともに海

       о ватарэ
     を渡れ

Симаута ё казэ ни нори тодокетэокурэ ватаси
  島唄よ風に乗り届けておくれ私

 но аи о
  の愛を

Уми ё учу ё ками ё иночи ё кономама това ни
 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に

     юнаги о
    夕凪を

Симаута ё казэ ни нори тори то томони уми
  島唄よ風に乗り鳥とともに海

  о ватарэ
   を渡れ

Симаута ё казэ ни нори тодокетэокурэ ватаси
  島唄よ風に乗り届けておくれ私

 но намида
 のなみだ

Симаута ё казэ ни нори тори то томони уми
  島唄よ風に乗り鳥とともに海

о ватарэ
 を渡れ

Симаута ё казэ ни нори тодокетэ окурэ ватаси
  島唄よ風に乗り届けておくれ私

  
но ай о
   の愛を

        
     《Песня   острова》  「島唄」ロシア語訳

 Цветы  дейго  расцвели,  ветерок  позвали ー
буря  пришла

 Буйный  цвет  дейго  ветерок  звал ー
буря  пришла

 Непроходящая  печаль,  как  волны
набегающие  на  остров

  В  лесу  уджи  встретились  с  тобой

  Под  уджи  надолго  простились

 Песня  острова,  по  ветру,
  вместе  с  птицами  перелети  через  море

 Песня  острова,  по  ветру  
  отнеси  мои  слёзы

 Цветы  дейго  уже  опадают,
   тихие  волны  едва  качаются

  О  скромном  счастье  хотели
     спеть  волны   цветов

   В  лесу  уджи  пели  вместе

 Под  уджи  надолго  расстались

 Песня  острова,  по  ветру,  
   вместе  с  птицами  перелети  море

 Песня  острова, по  ветру
     отнеси  мою   любовь

  Море,   Космос,   Господи,   Жизнь,
   пусть будет вечно эта  вечерняя  тишина...

 Песня  острова,  по  ветру,
   вместе  с  птицами  перелети  море

 Песня  острова,  по  ветру
    отнеси  мои  слёзы

 Песня  острова,  по  ветру,
  вместе  с  птицами  перелети  через  море


 Песня  острова,  по  ветру
      отнеси   мою   любовь

                            ロシア語訳  Буренкова А.






  

 私は、
 THE BOOM を知ってからまだ日が浅い。デビュー15周年の彼らのほんのちょっとしか知らない。が、こんなに夢中になるなんて…。
 宮沢和史さんがいつも丁寧に、ひとつの音も、1行の詩も、それは大事に大事にして、聞くものに届けてくれる。ある日、「島唄」をしっかり聞いた日、これぞ本物だ!と惚れてしまった。
 THE BOOM 追っかけ記をご披露いたします。

   2002年
 《11月16日
》 沖縄県那覇市ライブホールではじめて彼らに会う。沖縄に行ってみたかったかったから、彼らのライブスケジュールに合わせて、はじめて沖縄へ行った。
 翌日午後、宜野湾市野外ライブ会場へ行く。曇り空の日だった。
 ライブが始まると雨がとうとう降ってきた。かっぱを着て、聞いた。雨は優しいもので、気にならない。彼らは歌い続け、私たちは心から彼らの音楽に酔い、終演が近くなった頃、雨はウソのように上がり、すっかり暮れた夜空に「島唄」が響き渡った。沖縄で聞く「島唄」にしびれた。

《12月13日》 東京サントリーホール小ホールで、宮沢和史さんと「アストロリコ」バンドネオン奏者門奈紀生さんとの共演を聞きに行く。ここで聞いた「島唄」はバンドネオンをバックに、宮沢和史さんは、歌の星からやってきた宇宙人となって、私たち地球人のために、全身全霊で歌ってくれたもの。鳥肌ものだった。

《12月23日》 大阪中央公会堂へ行く。ひょんなことから誘われて…。THE BOOM メンバーが大人の雰囲気いっぱいに歌った。宮沢和史は自作の詩を朗読してくれた。「未完の夜」とよぶ彼の詩の朗読会も素晴らしい。「朱鷺−トキ」という美しい歌が生まれたことがうれしい。

   2003年
《5月5日》
 京都円山音楽堂へ行く。このときの座席が、中央の中央という位置で、目の前の宮沢和史さんが、「私のために歌ってくれている」と感動する。「神様の宝石でできた島」を聞くことができた。大好きな歌です。

9月のとある日》 乗った新幹線車中で、宮沢和史さんと遭遇する。すんごいオーラが出て、キラキラ光っていた。いい香りもしていた。

10月4日》 愛知県蒲郡市のラグ―ナ蒲郡での野外ライブは、海辺の西日を背に受けたTHE BOOM メンバーは、逆光のなかに立ち、私はものすごくまぶしかった。
 THE BOOMメンバーからは、我等の顔がよく見えておもしろかっただろう、きっと楽しかっただろうと思う。野外コンサートには老若男女が集まって、音を楽しんでいる。THE BOOMの音楽を楽しんだステキな秋のはじまり。
 「風になりたい」を隣りにいたお嬢ちゃんといっしょに歌い踊った。
 
   2004年
《4月3日
》 名古屋市東区芸術創造センターへ。宮沢和史さんによる詩の朗読会「未完の夜」へ行く。もちろんステキな声で歌ってもくれる。「月さえも眠る夜に」、またしびれた。 

《9月20日》 名古屋市・愛知県芸術文化センターコンサートホールにて。新しいコンサートシリーズ「百景」がはじまる。屋内で、それもしっかりしたホールで「聞かせる」コンサートを今年は各地で続けると言う。宮沢和史さんの声の美しさと、歌の巧さにしっかりとしびれる。
 もっともっと聞いていたいと思う。新バージョン「からたち野道」もステキ。新曲「光」は愛の歌です。

《9月23日》 高松市・サンポートホール高松へ行く。 「THE BOOMはデビューして15年です。これからの15年も、どうかTHE BOOMといっしょに楽しんでください」と言う宮沢和史さんの呼びかけに、しっかりうなずく私がいる。
 「心の泉に浮かぶ島」、沖縄音楽を取り入れたTHE BOOMらしい歌がまた生まれた。
 
   私がTHE BOOM と共に生きるのはまだはじまったばかり。これからが楽しみ。


     04年のツアー 「百景」のロゴは、はっぱでできた 日本列島です。