05年夏「この子たちの夏」
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         04年11月号

     
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2004年11月29日(月)
ぺ ヨンジュン氏

 ※ 注 ※ ぺ ヨンジュン氏の写真は持っていないので、私の俳優の写真を貼っておきます。お楽しみください。 


 いやあ、驚いた。ぺ ヨンジュン氏がこんなにも人気俳優だったのか。
 ドラマ「冬のソナタ」はまともに見たことがない。だから、私は彼のことをまったく知らないし、いまも興味がない。
 正直言えば、私の中での韓国人気はない。2度ソウルとその近郊へ行ったことがあるが、どうも……。

 いま、「冬のソナタ」「ヨン様」をかぶせれば、視聴率・購入率、参加集客率がなどが大幅にアップするとか。「ヨン様写真展ソウル2泊3日ツアー」が97000円だったかでも、すぐに完売。彼の写真集が14700円しても、5万冊とか10万冊とか売れるとか。
 ヨン様、さまさまのブームで儲けてお見えの方たちは、さて”次”をどのように狙ってくるのでしょうか?

 確かに美しいお顔ですこと。誰かに似ているのですよ。私の身近にいる人に…ちょこっと。

 俳優の追っかけはワタクシもいたしております。もちろん、上の写真のおかた。おっかけはおもしろいです。丈夫な身体と金銭とネットワークなどのパワーが必要です。
 ヨン様ファンのみなさん、ご苦労さまで〜す。

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2004年11月28日(日)
いろんなことのある日曜日

 暖かい穏やかな晴天が続いている。新潟中越地震被災地もそろそろ雪を迎えるころだが、ことしはちょっと暖かいそうだ。せめてもの復興応援のような空の神様の采配か。いつも気にしておきたい、大雨・台風・地震被災者のみなさんのこと。思いを馳せるということは、人にできる大事な愛の仕草……。
 はるか遠いモスクワへ、電話をかける。時差6時間日本が早い。俳優シューラは、モスクワ時間午後から深夜まで劇場へ入っている、ほぼ毎日。彼が家にいるだろう時間を想像するのもおもしろいが、電話をかける時間は難しい。  一番確実なのは、モスクワ時間深夜=日本の早朝のようだ。今朝は午前7時半にモスクワへ電話をした。
 あらかじめ伝えたいことをメモしておき、関連する単語や言い回しを書きだし、辞書を手元においての電話。
 彼は仕事を終え家に戻り、ほっとしている時間だったようだ。モスクワ時間午前2時ころ。
 「モスクワは寒いよ。毎日雪が降っているよ〜」。と、楽しそうに話してくれる。元気そうでなにより。
 2000年の今ごろは、モスクワへシューラのところへ電話したくてもできず困っていた、私だった。だって、ロシア語が話せないから。
 が、いまはこうして、聞きたいことや伝えたいことが、なんとかできるようになってきた。うん。偉い!

 午後、映画を見にいく。「やさしい嘘」。グルジア語・ロシア語・フランス語が飛び交う。それを日本語字幕で読む。
 家族の中で3ヶ国語で会話をする、それがグルジアの歴史と家族の歴史を現している。なかなか奥深い映画。おすすめです。

 日曜日夜は「新選組!」です。NHK大河ドラマは、いままで見たことがなかった。が、沖田総司役の藤原竜也さんが見たくって見ているうちに、すっかりハマッテしまった。
 午後6時からNHKハイビジョン・午後8時から総合・午後10時からBS・翌週土曜日午後1時からも、同じドラマを4回見ることも可能だ。
 「新選組!」のことはまた次回にでも。

   ○○○ 写真は街角でみつけた秋薔薇
 ○○○

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2004年11月23日(火)
「化粧 二幕」を観る

 またすごい芝居に出会ってうれしい限りです。
 女優 渡辺美佐子さんのひとり芝居「化粧 二幕」地人会公演を愛知県知立市文化会館で観る。
 観てよかった。行ってよかった。出会ったことに感謝する芝居です。
 
 作:井上ひさしさん。演出:木村光一さん。出演:渡辺美佐子さんだけ。
 
 ぜひ、多くの人たちに見て欲しい芝居です。

 ==写真は、いまが盛りの大輪菊==
 

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2004年11月21日(日)
いやしの足裏マッサージ

 名古屋覚王山(かくおうざん)日泰寺の縁日は、毎月21日。日曜日と重なると出かけてみる。
 きょうも午後から散歩をかねて、露店の並ぶ参道を歩き、いろんなお店を覗きながらちょっと買い物もする。

 ここの縁日はなんでもあり〜!花屋・植木屋・八百屋・漬物屋・服に靴に帽子に袋物に、魚屋も乾物屋も何でもあって安くって楽しい。

 帰り道に歩道の脇に立っていた看板に引かれて、久しぶりに足裏マッサージのお店に吸い込まれるように入った。

 このところ、元気なんだけれど、もうひとつ、元気が出ない。風邪がしっかり完治しない。だから、「すっきりしたいなあ」と思っていたところに「みんなのいやし」という看板が止って、お店に“飛び込み”で入った。

 足裏とふくらはぎのマッサージは効いた。マッサージの最中に、体がじんわりと温かくなり、胃腸が急に活発に動き出したようで、おなかが「キューキュー」と鳴り出した。足のむくみがすーっと消えていくような気持ちよさ。
 身体中の血液が動き出したようだ。このところ血液が滞っていたから、不調だったのでしょう。だからこそ、通り脇の小さな看板に引かれて、マッサージに助けを求めたでした。
名古屋市千種区 BLUE MOON
   清潔で、静かでとても良い。気に入りました。だからここで、大宣伝します。


  ==写真は町角でみつけたきれいな菊の花==

2004年11月20日(土)
あおなみ線に乗る

 10月6日、名古屋に新しい旅客鉄道路線が開通した。
 「あおなみ線」。この路線には、私が通った小学校区がある。もう、ウン十年前だから、当然大きく変わっていることは知っている。が、鉄道の車窓からはどんな風に見えるのか…開通後やっと、きょう、乗ってみる。

 まず、名古屋駅の乗り場がわからなかった。案内板がまだ少ないのか、案内したくないのかと思える不親切さで、がっかり。
 なんだ、ここから乗れるのかぁ〜と名古屋駅太閤口に隣接する新しい駅をみつけて、ま新しい電車に乗る。

 土曜日の午後、やはり私と同じように、「あおなみ線に乗ってみよう」という人たちで、そこそこ混んでいた。

 私がこどものころ、遊び場にしていた、公園というか広場の脇をいまは電車が走る。遊びまわっていた公園はもうなく高層マンションが建っている。しゃれたマンションの玄関口あたりで、かくれんぼうやかんけりで遊びまわっていた私たちだった。

 名古屋駅から20分もすると、名古屋港の風景が見える。ちょっと遠くの町にきたような景色。乗客もみな、港=海をみてはしゃいでいる。

 さて、あおなみ線は、来年の「愛知万博」のささしま会場に隣接する駅がある。
 「ささしまライブ駅」。この駅の「ライブ」っていうのは
 「LIVE」という意味のはずなんですが、駅のローマ字表記が「RAIBU」となっている。なぜだろう??

 「荒子」という名のつく駅が3つもあります。乗車時はお気をつけてください。
 

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2004年11月18日(木)
コムニカへ寄る 

 このホームページの制作は、コムニカパソコンラボ で、助けていただいております。
 
 私のこのホームページ開設1ヶ月の交換も兼ねて、行ってきました。いろいろなところからアクセスが寄せられているとか、うれしいです。まだ、しっかり書き上げていないページもありますし、もっと充実させたいですし、まだまだ、コムニカで教えてもらわねばなりません。
 

 コムニカでは、「光触媒」のお花を販売しております。“空気をきれいにする”という光触媒です。(それだけではありません)。人の集まる場所、赤ちゃんや病人のいるところなどにとても良いと思います。手入れも簡単ですし。
 だからでしょうね、コムニカは、いつも優しい空気が流れています。いまはクリスマスツリーにもできるかわいいお花をお値打ち販売中です。予約してきました。

 詳しくはコムニカまで、どうぞ。

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2004年11月18日(木)
 秋の薔薇の花

 街角で思わず見とれる美しい花に出会うときがある。
 車が頻繁に通る市内中心部の歩道の花壇に咲く、ご近所の方が植えたのだろう、ピンクの薔薇の花。とても美しいので、カメラに収めた。
 先日、プロカメラマン氏が言っていた。「このごろはもう、みんな写真のプロになったつもりだから、困ったものだよ」。ドッキリする。

 たしかに、写真が間単に写せるようになった。カメラも安くなり、便利になった。いろいろ編集もできてしまう。ちょっとステキだと思えば、こうして間単に発表もできてしまう。でも、私は下手だ。全然勉強はしていないし、訓練もしていないし……。
 
 非専門家が、専門家きどりとなって、専門家たちが長年築いてきた越えられない壁を、越えているような“錯覚”を起こすのはいけない。いろんな業界である話しだけれど。

 この薔薇の花、とてもきれいです。 

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2004年11月14日(日)
 一日中 本を読む

 どうも、もうひとつ体調が芳しくないので、どこにもいかず、部屋で本を読む。この間買ってあった本をのんびりと読む。
 窓の外は、もう晩秋か。足元から冷えがやってきた。そろそろ暖房器具も用意しよう。

2004年11月12日(金)
名古屋ドームにて「日米野球」を観戦 

 夕方、ひとつ小さな宴会を終えて、はじめて名古屋ドームへ行く。ドーム到着時、宴会で飲んできたビール・ワインが回って、ややふらふら。だから、ドームでのビール=600円也 は買わないで済む。本当は「ビールでも飲んで」と思っていたが。
 今年、野球業界の一番スターは、ヤクルトスワローズの古田選手。労働組合委員長として、労使双方をうまくまとめて、ことを進めていった功績はとても大きい。その古田選手を見て、うれしかった。声援も多かったね。みんなが彼の仕事を認めている証しです。
 
 帰りも混雑を避けてと、ドーム周辺になにがあるのか知りたくて、早めに退席する。ぶらぶらと知らない町を夜の散歩。また、新たな発見をした夜だった。

 カメラを持っていくことを忘れてしまい写真はありません。 

2004年11月11日(木)
文学座「月夜の道化師」を観る

 名古屋演劇鑑賞会11月例会。名古屋市民会館中ホールにて。私はこの会館の2階の上手(かみて)側が座席が好き。舞台全部が見渡せ、前の人の頭が気にならないのが良い。ただ、下手な役者では、声が届かないが、それも下手の証明なので仕方がない。
 作・渡辺えり子さん。彼女のパワーはすんごい。ただただ敬意を表する。いつごろだったか、「ちびまるこちゃん」を実写でドラマ化したときに、渡辺さんがまるこちゃんのお母さん役で、出演。アニメでのお母さんより、もっとおもしろくって、可愛くって。それから気になる女優のおひとりです。まだ、舞台では、お会いしたことがないので、機会があればぜひ観てみよう。
 この「月夜の道化師」は、彼女は出演はしていない。主演・春さんの役は、神保共子さん。芸達者で、とても愛らしい女優さん。春さんが、舞台を転換していく時間をすすめていく、難しい役どころ。さすがベテラン女優です。安心してみることができました。
 
 「月の道化師」公演は、11月1日三重県伊勢市から、来年2月13日まで静岡県富士見市まで、44の公演会場を回る。旅公演の間にお芝居はどんどん変わってくるだろう。また、どこかで出会ったらぜひ、再会をしたい。

 この旅公演は、12月2〜3日新潟県長岡市立劇場での公演予定が、会館も鑑賞会の事務所も中越地震の被害にあい、公演が出来ない状態となってしまったそうだ。残念でならない。

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2004年11月10日(水)
モスクワからの手紙

 モスクワ発10月30日の手紙がきょう我が家に届く。航空便での所要日数が11日間。まあ早いほう。
 日本からモスクワまで航空便で普通の手紙は、110円。モスクワから日本へは、14ルーブル≒56円。航空便と明記していなければ、船便扱いとなり、約3ヶ月もかかってしまうので要注意。

 もちろん、シューラからの手紙=便箋4枚半と写真2枚。シューラは、とても字がお上手です。でも、筆記体で書かれているので悩ましい部分もある。
 さて、いまから、辞書を使って、読みましょう。
 ざっと読むと……、えっ、映画に出演したようです。

 

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2004年11月8日(月)
月下美人 再掲

 月下美人の花の美しさに、魅せられた。この花がほしい。育てて、1年に1晩だけを待ってみたい。今度花屋に相談に行こう。

2004年11月8日(月)
月下美人が咲く

 午後9時ごろ(左)咲き始める。甘い香りをさせて、ガクが大きく開く午後10時半(中と右)。

 夜ひっそりと咲いているようだが、けっこう強烈アッピールをしている。甘いかなり強い香りと、不思議な白ピンクの色。ちょっとその神々しさにクラクラしてしまう。
 「ご近所のみんなに見にきてもらうように、玄関先に出してあるのよ。今年は、これがふたつめの花。もうひとつ、つぼみがあるから、また咲いてくれる。楽しみよ」と、H さんの奥様。「今年は咲く時期がちょっと遅いわ」とも。

 月下美人…、きょうは月は出ていない。が、美人は咲き誇っている。
 

2004年11月7日(日)
名古屋城で菊花展を見る

 素晴らしい秋晴れの休日の午後、散歩に名古屋城へ行く。菊が盛りの美しさ。
 水遣りをしていた製作者に聞いた。「ことしは、台風の影響で、出品出来なかった人もいますよ」とのこと。
 丹精こめて育てられた花が、美しさを誇っている。

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2004年11月6日(土)
我がペット

 気弱な我が家の ”番犬”。さびしがり屋で困ったもの。
 でも、こうしてカメラを向けたら、お得意の 気弱 ポーズをとってくれた。

 我が家で産まれて、13年。散歩に行ってもすぐに家に帰りたがる。日のあたる庭で、いつも寝てばかり。幸せな犬です。

2004年11月5日(金)
アッ 見逃してしまった

 ご近所の庭の花、それはたった一晩だけ咲く花=月下美人。これが咲くのを待っていた。つぼみがだんだん膨らんでくるのを毎朝・夕楽しみにしていた。
 が、きょう夕方、あら、しぼんでいる。
 「見逃した」のだ。持ち主のご主人にお聞きすれば、「4日の夜咲いたよ」とのこと。

 
 4日は、朝急いで走りぬけ、帰りは、そのお宅の前を珍しく通らないで、裏道を通ったので、まったく「その時」を見逃してしまったのだ。

 左は、もうしぼんでしまった姿。
 が、右の写真のとおり、もうひとつ、つぼみが膨らんできている。ご主人は、「あと4〜5日で咲くかな」とのこと。今度は、見逃さない。
 きっとここでご紹介できると思う。たった一晩だけ咲く花の姿を。お楽しみに。