05年夏「この子たちの夏」
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  こんなもの買った 
    
       私は消費生活者 


 
                   
 
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2004年11月24日(水)
酸っぱくて美味しくって

 沖縄名物のゴーヤは美味しいらしいが、私はあれが「蛙」に見えるので嫌いです。食べるのも見るのもいや。だから沖縄ものにあまり興味がなかった。が、THE BOOMを知ったこともあるけれど、沖縄の美味しいものがゴーヤ以外にもあることを知った。そのひとつがこれ。
 酸っぱくて美味しい かんきつ果汁 シークワーサー 。これを美味しい水で割って飲むと生き返る。とりわけ朝のコップいっぱいは、とても気持ちが良い。
 料理にも使う。(私は料理も得意なのよ)。「鯵のマリネ」にこのシークワーサーをたっぷり使ったら、酸っぱさよりもちょっと甘くなってしまった。
 いま沖縄物産店以外のお店でも、買うことができる。
 

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2004年11月18日(木)
美味しいコーヒーはこれ

 コーヒーに入れるクリームでおなじみのスジャータ=名古屋製酪(株)が販売している「きくの IFC ドリップコーヒー」が私のお気に入りです。熱く入れたこのコーヒーに必ずスジャータを入れなければなりません。なぜか?クリームを入れなければコーヒーが飲めないのです。

 このドリップコーヒーは「フィルターが抽出液に浸かることで、コクが十分に引き出されます」とあります。

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2004年11月17日(水)
ああ、まめパン

 すごく食べたくなるものって誰にもあるでしょ?私は、豆パン。
 豆が好きです。豆が入っていればご機嫌です。
 ご飯に豆をいれたもの=赤飯や豆ご飯などは、確実に食べすぎます。
 豆の煮物=これさえあれば、白いご飯が美味しい。
 豆サラダ=最近のビールのつまみは、成城石井の豆サラダ。
 そして、豆パン=あんパンの美味しいものが、いまも食べたい。豆そのものがたくさん入っているものが、大すきです。
 名古屋では、ずんだ はなじみがないが、以前岩手で食べたずんだ餅は、絶品でしたね。名古屋タカシマヤ地下のパン店でみつけた豆パン。左、ずんだ豆パン、右はあずきパン。たくさん豆が入っていた、いくつ入っているか、数えようと思いながら、気がついたときには、全部食べてしまっていたので、数えていなかった。

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2004年11月10日(水)
「へんないきもの」 っておもしろい

 写真は菊花展の素晴らしい菊の花。
 これを買った?いいえ。買ったのは本です。菊の花は、その本とは、いっさい関係はありません。


 本は 「へんないきもの」 という人気本。軽い。でも、濃い本で一気に読んでしまった。笑った。
 私はけっこう、虫や魚類など平気っぽい。でも、足がたくさんあるやつとは、できるだけ遭遇したくはない。一番イヤなのは、蛙。これは、だめ。二番目に好きでないのは、亀。蛇もいやだ。

 地球の上には、「へんないきもの」は、いっぱいいる。地球は人間だけのものではありません。が、こんなへんな生き物が、夜、布団の中に出てきたら、ちょっと困る。

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2004年11月8日(月)
「ペンギンの憂鬱」 本を買う

 ウクライナの首都キエフに暮らす作家が主人公,彼は部屋でペンギンといっしょに住んでいる。ペンギンの名はミーシャ。作家に仕事を持ってくるなぞの男もミーシャ。

 しかし、ペンギンが部屋にいるとは?なにが起こるのでしょうか?まだ、読みはじめたばかり。だが、ぐんぐん惹かれていく。
 
 ウクライナのロシア語作家 アンドレイ クルコフ作、
 沼野恭子先生 訳

 新潮クレストブックス 2100円 04年9月30日発行 
 
 モスクワでは、狭い集合住宅に犬を飼っている家庭も多い。散歩をさせている犬はどれもみな大型犬。熊 かと思える動物を連れている人も見たこともあるし、車に山羊を2匹を乗せて、マーケットに来ている人をみたことがある。ペンギンを飼っている人もいるのかなあ?
 

2004年11月6日(土)
たまごがけご飯 美味しいよ。

 「ママの手」さんのホームページに掲載されている、滋賀県野洲…保田さんの「あかねちゃん卵」をシフォンケーキといっしょに注文し、宅急便で新鮮な卵も届きました。
 さっそく、夕食は、卵がけご飯にした。炊きたてほかほかご飯に卵をかけていただく。

 うああ〜〜美味しい。しあわせ。久しぶりに美味しい卵がけご飯です。生の卵を食べることはよほど新鮮でなければできません。
 我が家では、卵はスーパーでは買わない。生産者がわかる卵を買ってはいるが、果たしてどんな流通で我が家に届くのか、ちょっと心配で、いつも必ず火をとおした卵料理をつくっている。

 「生で卵がけご飯が美味しいですよ」と生産者が自信を持ってすすめてくれる、なんてうれしいことです。

 30個注文したので、次はオムレツをつくろう。そうそう、ゆで卵をサラダに入れるのも我が家の人気。お弁当には卵焼き。
 私は、すうどんに生卵をいれるのが大好き。明日のお昼は卵うどんにしよう。
 
 この卵を材料にして、真心込めて作られているシフォンケーキだから美味しいケーキなんですね.
 美味しいものをいただき ありがとうございます。 
    ママの手  ホームページへどうぞ。

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2004年11月6日(土)
ふわふわ シフォンケーキ

 シフォンケーキです。美味しいです。ふわふわです。
 優しい甘さです。口当たりも優しいです。滋賀県湖南市の「ママの手」と言う名のシフォンケーキ屋さんが、心をこめて、厳選した素材で作っています。
 
 ある日デパ地下のシフォンケーキ屋さんで「買っていこうかな?でも大そうな包装で、これはかなり包装材料費用が値段に含まれているな」とわかるもの。もっと言えば、販売員の派手な制服と宣伝用印刷物の多さも、ケーキの値段に入っていると思うと、ちょっとねえ、と考えていたとき、「ママの手」を思い出した。
 「ママの手」のママにはまだお会いしたことがないが、「ママの手」のパパにはお会いしたことがある。彼の笑顔が、私にデパ地下のシフォンケーキを買うことをやめさせてくれた。

 そして、インターネットから申し込んで、希望した日のきょう、我が家に届きました。
 また、希望通りにあらかじめ切り分けてくださったので、届いてすぐに、いただくことができました。
 
 アイスクリームを乗せたり、くだものや生クリームを乗せるのもきっと美味しいでしょうが、私は、きょうはそのままいただき、ふわふわを楽しみました。ふわふわって優しいのです。 
 明日は、蜂蜜(このページの下にあるロシア蜂蜜)をとろ〜りとかけていただこう。

 「ママの手」さん ありがとう。

 ママの手のホームページはこちらです
   http://www.mamanote.com/

2004年11月3日(水)
ポインセチアを買う

 きっと上手く育てられないだろうと、弱気で買った。
 ポインセチア。鮮やかな赤い葉。その真ん中の花?はまるでビーズ細工のように小さくかわいい。

 緑と赤は年末クリスマスの色となったのは、ポインセチアが一般的になったころからかな?もう、11月。年賀状が売られ、お歳暮商戦が始まり、こうしてポインセチアが売られている。
 今年は災害続きの日本。いま、この瞬間も涙している人たちがいることを忘れない。北の国ではもうすぐ雪が降る。寒くなる。もうすぐ冬がやってくる。
 

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2004年11月2日(火)
長崎のうどんをいただく 

 買ったものではなく、いただきものです。感謝の気持ちで、ここへ載せます。北九州の友人からゆうパックで届きました。細うどんです。長崎五島うどん とある。名古屋では珍しいもの。
 いつ食べさせていただこうかな?次の寒い日にでも。
 楽しみです。ありがとうございます。