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ウクライナの首都キエフに暮らす作家が主人公,彼は部屋でペンギンといっしょに住んでいる。ペンギンの名はミーシャ。作家に仕事を持ってくるなぞの男もミーシャ。
しかし、ペンギンが部屋にいるとは?なにが起こるのでしょうか?まだ、読みはじめたばかり。だが、ぐんぐん惹かれていく。
ウクライナのロシア語作家 アンドレイ クルコフ作、
沼野恭子先生 訳
新潮クレストブックス 2100円 04年9月30日発行
モスクワでは、狭い集合住宅に犬を飼っている家庭も多い。散歩をさせている犬はどれもみな大型犬。熊 かと思える動物を連れている人も見たこともあるし、車に山羊を2匹を乗せて、マーケットに来ている人をみたことがある。ペンギンを飼っている人もいるのかなあ?
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