05年夏「この子たちの夏」
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2004年10月31日(日)
日本酒は好き

 最近は、お酒を飲むのはあまり好きではない。飲めないわけではないが、酔うとエネルギーを酒に奪われるし、酔っている時間が惜しい、と思う。思考が途絶えてしまうようで、もったいない。
 なんて言っても、時々はアルコールを飲む。日本酒が美味しいと思う。好きだ。帰りに買ってきた「獺祭」という酒。たまたま手にした酒。辛口でしびれる。
 「獺祭」 とは 「かわうそが捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするように見えるところから、転じて、詩や文をつくるとき多くの参考資料を広げちらすことをさす」とラベルに書かれている。きゃあ、わたしのことか。資料をまき散らしたお祭り状態で、いまもこれを書いている。

 ロシアで酒を飲むときは、1本の封を切ったら、必ずそれは空けてしまう。「飲み残し」というのはマナー違反となる。だから酒が残っている間は宴が続く。飲み干して次をあけるかどうかは、宴がまだ続くか、お開きにするかの判断を迫られること。なんだかとっても気持ちが良いルール。なんと言ってもアルコールを大事にしている。日本では、宴会での、酒・ビールの飲み残しが多いことはとても嫌なこと。特にビール。なんともったいないことで、ビールに申し訳なく思う。実はビールも好きなのである。
 

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2004年10月21日(木)
かぜをひく

 写真が失敗か。
 かぜくすり「改源」。昔からの薬です。

 モスクワに住む日本人が、「かぜをひいた時は「改源」です。モスクワには売っていないから、日本で忘れず買うか、日本からやってくる人に買ってきてもらって、切らさないようにしている」と言っていた。

 私は、風邪気味。のどと頭と節々が痛い。「改源」を買った。飲んで眠った。朝快調だった。でも、夕方また、しんどい。たった一服では効かない。

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2004年10月20日(水)
名古屋の味 味噌煮込みうどん

 名古屋の名物が「味噌煮込みうどん」となったのは、いつ頃からだろうかしら?
 名古屋生まれの私だが、某有名店の煮込みうどんは、私はあまり好きではない。が、この味噌煮込みは、食べる。美味しく食べるには、鶏肉とねぎをお忘れなく。

 ご飯といっしょに食べるとこれが美味しい。これから寒さに向かう季節の、さっとできる食事の定番です。買いだめしてある。
  
 芝安 土鍋味噌煮込みうどん 二人前 525円 

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2004年10月4日(月)
ヨーグルト ドマシュノ 

 美味しいヨーグルトが食べたい。と、いつも探している。新発売のこれを買う。ДОМАШНО とキリル文字で書かれいるし、テレビの宣伝もいきなりこのキリル文字から始まる。だから、「なにロシアの?ひょっとしてグルジアもの?」とホームページ http://www.meinyu.co.jp  を見にいった。
 ドマシュノ = ブルガリア語 で、「自家製・手作り」と言う意味 と書いてある。

 私のヨーグルトランキングでは、美味しいほうのヨーグルトです。が、うーむ。もっと食べた瞬間に、美味さの強烈さが欲しいところ。モスクワのグルジアレストランで食べた、壷に入った固めのヨーグルト、その美味さが忘れられません。
 
 明治ブルガリアヨーグルト ドマシュノ 350グラム 
 250円也。
 

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2004年10月1日(金)
蜂蜜 モスクワで買った

 モスクワ市内には、蜂蜜専門販売店があちこちにある。私が泊まったホテル.・ダニロフスキーは、修道院が経営するホテル。すぐ近くには、修道院製造販売の品々を売っている売店がある。
 そこで売られているもののひとつがこの「蜂蜜」。美味しい。寒い時は白くなって固まっている。が、外気温が高いと、とろ〜〜りとしている。

 私は、ヨーグルトに混ぜたり、くだものにかけたりして、いただく。
 蜂に感謝。咲く花々に感謝。自然に感謝しながらいただく。
 
 モスクワの町は、どこか蜂蜜の匂いがしていると思う。繁華街は車の排気ガスが立ち込めるが、ちょっと離れると、どこかからか、蜂蜜の匂いがする。
 人の集まるところでも、私には蜂密の臭いがするのだけれども…。

 モスクワをなつかしがって、毎朝の蜂蜜タイムを楽しんでいる。が、だんだん少なくなってきた。そろそろ調達の時期が迫ってきたのか?